トップページ > 権利収入ビジネスの本音「デメリットに特化して考える」

■ネットワークビジネスのでメリットとデメリット

権利収入にも色々ありますが、まずはネットワークビジネスから考えてみましょう。
最近はMLM(「マルチレベルマーケティング」→「多階層販売方法」→「マルチ商法」)と呼ばれていますが、これはネットワークビジネスというキーワードのイメージが悪いので言い方を変えているに過ぎません。

まずメリットですが、
・拘束されず自由に出来る。
・頑張った分だけ報われる即効性。
・好きな時にやめることができる。
・自分のペースで行うことが出来る。
・権利収入を得ることができる。

そしてデメリットですが、
・人数に制限がある。
・一定の期間しか応募がない。
・人間関係にひびが入ってしまうこともある

となります。

デメリットのほうですが、一応ねずみ講と一線を画していますから、参加者を募集し続ければ、いつかは人がいなくなってしまいます。1人の人が5人勧誘したら、15世代目あたりで地球の人口を超えてしまうわけです。

人間関係にひびが入らなかったとしても、物理的に終わりがやってくるということですね。
あと商材は販売している企業に依存している訳ですから、募集期間が終われば、活動自体も自動的に終わってしまうということです。

メリットのほうだけ見ると、とてもおいしいビジネスに感じますが、実はこんな落とし穴があるんです。

■ネットワークビジネスを含まない権利収入ビジネスのデメリット

今度はネットワークビジネス以外で権利収入が取れるビジネスについて考えてみましょう。

まず、作家の著作権に基づいた収入ですが、これには才能やタイミング、そして運が必要なので、特殊な高い技能を持った一握りの人間だけが得るものです。

自分のポテンシャルに気づかず突っ走ってしまうと、人生自体を棒に振ってしまう可能性もあります。特許料などもこの部類に入るでしょう。

デメリットと言えば不労所得のため高額の税金が徴収されるくらいですが、それ以前に、夢を実現出来るポテンシャルが自分にあるかどうかが大きな問題になります。

不動産収入や貯蓄の利子には原資が必要になります。つまりお金のない方には無理だということです。仮にあったとしても、時代の流れで価格変動が全く読めないのも現状。

貯蓄に関しては、現在の貯蓄の利回りを見て頂ければ一目瞭然で、余程の高額貯蓄でもない限り、利息のみで暮らしていくのはほぼ不可能に近いでしょう。

不動産に関しても地代を含めた様々な価格は変動しまくっていますので、決して安定収入とは言えないでしょう。経費として維持管理費も必要ですし。

■投資型の権利収入ビジネスのデメリットは?

太陽光売電など投資型権利収入についてはどうでしょうか?

まず太陽光売電は最低1,200万円(助成金制度あり)が必要だと言うことです。

今は国が大きく味方をしてくれていますので、市場も大いに盛り上がっていますが、初期投資額が大きいのと、回収までに時間がかかりすぎる(最低でも7年)というのが言うまでもなくデメリットになります。

初期投資は必要ですし、助成金も今のところ出ないので、その部分は大きなデメリットと言えるかもしれません。

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