トップページ> 不労所得ってどんな種類があるの?

■そもそも所得ってどんな種類があるの?

不労所得の種類をお知らせする前に、まず日本の税法上の所得の種類は10種類に区分することができます。

利子所得 公社債や預貯金の利子、貸付信託や公社債投信の収益の分配などから生じる所得をいいます。
配当所得 株式の配当、証券投資信託の収益の分配、出資の剰余金の分配などから生じる所得をいいます。
不動産所得 不動産、土地の上に存する権利、船舶、航空機の貸付けなどから生じる所得をいいます。
事業所得 商業・工業・農業・漁業・自由業など、事業から生じる所得をいいます。
給与所得 給料・賞与などの所得をいいます。
退職所得 退職によって受ける所得をいいます。
山林所得 5年を超えて所有していた山林を伐採して売ったり、又は立木のまま売った所得をいいます。
譲渡所得 事業用の固定資産や家庭用の資産などを売った所得をいいます。
一時所得 クイズの賞金や満期保険金などの所得をいいます。
雑所得 年金や恩給などの公的年金等、非営業用貸金の利子、原稿料や印税、講演料などのように、他の9種類の所得のどれにも属さない所得をいいます。

(出典:http://www.shiruporuto.jp/life/zeikin/syotoku/syotoku001.html より)

こんなにあったんですね。

■不労所得ってどんな種類があるの?

この中で「不労所得」と言える、ほぼ労働を伴わない所得の種類は、以下の4つになります。

「利子所得」「配当所得」「不動産所得」「雑所得(ただし印税などに限る)」

この中でも「利子所得」は、現在、利率が非常に低いため効率の悪い運用となるでしょう。

「雑所得」の印税などは、才能やセンス、協力者(出版社など、原資を負担してくれる先)などが必要ですし、それを全て兼ね備えていたとしても、時間がかかりますし、売れなければ収入は微々たるものです。

このようにして絞っていくと、現実的な不労所得は配当所得と不動産所得の2つになります。どちらにしても投資型になりますね。

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